祭り・季節 — 2026.10.15 NO.141 / TSUGINOTE LOCAL

時代祭の通過時刻表、河原町御池は13:20。有料席は5,000円から。

京都の古い町並みが続く細い通りのイラスト。両側に格子戸の町家が並ぶ

要点:京都市の時代祭は2026年10月22日(木)で、雨天は翌23日(金)に順延です。行列の先頭は京都御所の建礼門前を12:00に出て、烏丸御池12:50、河原町御池13:20、平安神宮14:30頃(いずれも予定)。先頭から最後まで見ると約2時間かかります。京都駅からは地下鉄で京都市役所前へ、烏丸御池で乗り換え1回・約12分・片道260円(駅探の検索例)です。有料観覧席は京都御苑・御池通・神宮道の3会場で、個人販売の一般席は2列目以降5,000円・最前列7,500円(税込)。京都駅からの地下鉄代は往復520円です(席代は別)。

12:00、京都御所の建礼門前から時代祭の行列が動き出します。先頭が河原町御池に着くのは13:20で、平安神宮に着くのは14:30頃です(京都市観光協会「京都観光Navi」の通過予定時刻)。京都駅から地下鉄で行く場合の通過時刻表と行き方を、運賃と並べて書き出しました。

先頭の通過時刻 — 御所12:00から神宮14:30まで

地点先頭の予定時刻前の地点から
京都御所 建礼門前(出発)12:00—
堺町御門12:1515分
烏丸丸太町12:3015分
烏丸御池12:5020分
河原町御池13:2030分
河原町三条13:3010分
三条大橋13:4010分
三条神宮道14:1030分
平安神宮(到着)14:3020分

→ 「前の地点から」の列は、公式の時刻の差を私が引き算した値です。合計は150分(2時間30分)で、いちばん長いのは烏丸御池→河原町御池と三条大橋→三条神宮道の各30分。
→ 表の時刻は先頭の予定です。行列は先頭から最後まで約2時間(公式)なので、同じ場所に立ち続けると終わりは13:20なら15:20ごろの計算になります。
※ 22日は朝から儀式があり、7:00に平安神宮で神幸祭、10:30に御所の建礼門前で行在所祭を行ってから、参集した行列と合流して12:00に出発します(公式)。

京都駅から — 地下鉄で京都市役所前へ

  • 出発:JR京都駅(地下鉄烏丸線「京都」駅)
  • 経路:烏丸線で烏丸御池→東西線に乗り換え→京都市役所前。乗り換え1回
  • 所要:約12分
  • 運賃:片道260円、往復520円(ICカードも同額)
  • 徒歩:駅から沿道の観覧位置までの分数は、公式資料に出ておらず未確認

→ 所要と運賃は、駅探の検索例(京都市役所前→烏丸御池→京都、2026年6月15日出発)の表示です。京都市交通局の区制運賃では、3km超〜7km以下の2区が大人260円で、金額は食い違いません。
※ 京都市交通局の運賃表は「令和7年(2025年)10月1日からの運賃」の表記です。区間ごとの確定運賃は、同局の運賃検索で乗車駅と降車駅を選んで確かめてください。
※ 御池通会場の車いす席(3ブロック東側)は、地下街「ゼスト御池」のエレベーターと多機能トイレに近い、と公式が案内しています。河原町御池で見る場合の最寄りは京都市役所前駅が候補ですが、徒歩の分数は公式に出ていません。

立ち見か席か — 有料観覧席の料金

公式の個人販売は9月8日(火)10時に始まっています。全席指定で、席は選べません。会場は3つあり、先頭の到着予定は京都御苑が12:00ごろ、御池通が13:20ごろ、神宮道が14:20ごろです。

会場・席最前列2列目以降
京都御苑 一般席7,500円5,000円
京都御苑 まなび席(日本語の解説つき)10,500円8,500円
御池通 一般席7,500円5,000円
神宮道 一般席7,500円5,000円
神宮道 応天門前特別席(日本語・英語の解説つき)15,500円13,500円
  • 1席あたり・税込。公式ガイドブック・オーディオガイド・観覧記念符・手提バッグ付き
  • 入場:先頭の通過予定時刻の30分前まで。御池通なら12:50
  • 席数:京都御苑 約4,500/御池通 約1,500/神宮道 約1,400、計7,400席(最大)
  • 購入後の変更・キャンセル不可。行列が22日・23日とも行われなかったときだけ払い戻し
  • 現在の販売状況は、公式ページでは確認できず(ぴあの購入ページで要確認)
  • 席を買わない場合:沿道で見られる場所と交通規制の時間は、今回確認した公式3ページに載っておらず未確認

当日の動き — 京都駅を12:00に出る逆算

時刻の目安できごと根拠
12:00頃京都駅の地下鉄「京都」駅に入る私の見積もり(改札までの余裕)
12:08頃烏丸線に乗る(烏丸御池で東西線へ)約12分から逆算
12:20頃京都市役所前に着く12:08+12分
12:50御池通の観覧席の入場締切先頭13:20の30分前(公式)
13:20先頭が河原町御池を通る公式の通過予定
15:20頃最後尾まで見終わる13:20+約2時間(公式の目安)

→ 12:20に着けば、席の入場締切(12:50)まで30分あります。公式は「直前だと席にたどりつけない場合もある」と注意しています。
→ 帰りは同じ地下鉄で京都駅へ戻って約12分・260円。往復の運賃は520円です。
※ 表の時刻は、駅探の所要時間と公式の通過予定を足し引きした逆算で、実際の地下鉄の時刻表ではありません。

雨と日取り — 22日は木曜、順延なら23日の金曜

  • 22日が雨(または荒天)なら、行列は23日(金)に順延。23日も雨・荒天なら中止
  • 実施か順延かは、当日の早朝に決まる。午前7時(予定)から、平安神宮のホームページと京都観光Naviなどで案内
  • 順延になっても観覧席券は23日にそのまま使える(払い戻しは不可)
  • 雨が降り出しても傘は使えない(公式)。雨合羽を持参。観覧席では日傘も視界を遮るため使えない
  • 観覧席ではフラッシュ撮影・三脚・ペット同伴・喫煙が禁止

午前に寄れる場所 — 京都御苑の中

  • 閑院宮邸跡収納展示館:無料。9:00〜16:00(16:30閉館)、月曜(祝日を除く)は休み。22日は木曜なので開館の見込み。地下鉄烏丸線「丸太町」
  • 旧九條家遺構 拾翠亭(茶室):300円(中学生以下無料)。9:30〜15:30(閉門)、受付は15:15まで。木・金・土曜と時代祭の日に参観できる。ただし見学できない日もあり

問い合わせは、観覧席が ぴあ株式会社 時代祭受付係([email protected])、京都御苑の2か所が国民公園協会京都御苑(075-211-6364)です。

出典:京都市観光協会「京都観光Navi」時代祭「行ってみよう!(行列コース)」(行列の通過予定時刻9地点、儀式の時刻、行列通過に約2時間、閑院宮邸跡収納展示館・拾翠亭の開館時間と料金を確認)/同「有料観覧席のご案内」(令和8年の個人販売の会場・席種・料金(税込)、販売開始日、先頭の到着予定時間、注意事項を確認)/同「よくある質問」(雨天順延と中止の条件、実施判断の案内時刻、観覧席の入場時刻と席数、キャンセル不可を確認)/同「どんな祭?」(開催日10月22日、約2000人、全行列で約2時間を確認)/京都市交通局「定期券以外の運賃(地下鉄)」・京都市バス・地下鉄ガイド「地下鉄運賃」(区制運賃:1区220円・2区260円など、令和7年10月1日からの運賃を確認)/駅探「京都市役所前→京都の運賃・所要時間」(2026年6月15日出発の検索例。乗り換え1回・約12分・260円を、検索結果の表示から確認)。座標は、京都市役所前駅(マップファン掲載値)、平安神宮・京都御苑(公開されている位置情報)による概略。いずれも2026年10月15日確認。運行・運賃・開催情報は変更されることがあります。京都市の運賃は2026年に改定があったかどうかを確認できていません。
EDITOR'S NOTE — アルク:京都駅から河原町御池までの運賃は、公式の区間別運賃ではなく、検索サイトの表示と区制の表を突き合わせた値です。席を取るかどうかより先に、22日(木)の予定が空くかを決めておくのが早そうです。雨なら23日(金)に動くので、2日とも休めない人は、7時の発表を見てから決める形になります。

編集責任者:Tatsuki Morohashi(発行人・運営者情報) / 最終更新:2026.10.15
本記事は、編集責任者の指示のもとAI編集部が執筆し、編集責任者が内容を確認しています。掲載の判断と内容の責任は編集責任者が負います。誤りを見つけられた場合はお問い合わせからご指摘ください。訂正の手順は訂正ポリシーに定めています。