祭り・季節 — 2026.10.25 NO.150 / TSUGINOTE LOCAL

高尾山「もみじまつり」開幕、一年でいちばん混む季節は朝発の電車で迎える。

赤や黄に色づいた木々の急斜面を、小さなケーブルカーが登っていくイラスト。木々の奥に山寺の屋根がのぞき、遠くに山並みが霞んでいる

要点:東京都八王子市の高尾山で、「高尾山もみじまつり」が2026年10月24日(土)〜12月13日(日)に開かれています。新宿から京王線で片道430円、ケーブルカーは往復980円で、往復の合計は1,840円(座席指定券なし)です。土・休日は新宿8:00発の座席指定列車で高尾山口に8:47着。帰りの座席指定列車は17:15発が最後で、ケーブルカーの終発(11月の土日祝は18:00)より早いので、乗る電車から逆算して山を下りる必要があります。

東京都八王子市の高尾山で、「高尾山もみじまつり」が2026年10月24日に始まりました。期間は12月13日(日)までです。主催側の案内では、例年の紅葉の見頃は11月中旬から12月上旬で、一年でもっとも賑わう時期とされています。

いつ

→ もみじまつり:2026年10月24日(土)〜12月13日(日)
→ 見頃:例年は11月中旬〜12月上旬。2026年の色づきの速報は、確認できませんでした
→ 紅葉ライトアップ&夜景観賞:11月1日(日)〜12月6日(日)の金・土・日・祝、日没から20:30まで
→ 主催側(八王子観光コンベンション協会)の案内は、混んでいる時間や土日祝日をずらすこと
※ 見頃の幅が約3週間あるので、色づきは行く前の週に確かめるのが現実的です。

新宿からの行き方

乗り方所要運賃(片道・大人)
京王線の特急(座席指定なし)約55分(駅探の検索例、乗り換えなし)430円(きっぷ・IC同額)
座席指定列車(土・休日のみ)43〜47分(下の時刻)430円+座席指定券400円(京王チケットレス。券売機は500円。小児同額)
JR中央線+京王高尾線(高尾駅で乗り換え1回)約59分(駅探の検索例)860円(JR720円+京王140円)

→ 座席指定列車(土・休日、新宿発):8:00発→高尾山口8:47着(京王ライナー61号)/9:00発→9:43着(同63号)/10:00発→10:46着(Mt.TAKAO号1号)/11:00発→11:45着(同3号)
→ 京王の時刻表では、平日の高尾山口行きの座席指定列車は夜の22:30発(23:16着)の1本だけ。平日の朝は座席指定なしの特急になります
→ 高尾山口駅から清滝駅(ケーブルカー乗り場)までは徒歩3分(薬王院の案内)

いくら(大人・往復)

項目金額内訳
京王線 新宿⇄高尾山口860円430円×2
ケーブルカー 清滝⇄高尾山980円片道490円。小児は往復500円(片道250円)
合計(座席指定券なし)1,840円860円+980円
座席指定券を行き帰りとも使う場合+800円(合計2,640円)400円×2。券売機なら500円×2

→ ケーブルカーを使わず、リフト(山麓駅⇒山上駅、約12分)も選べます。薬王院の案内では、リフトは下車後に徒歩約30分
※ リフトの運賃は確認できませんでした。

朝の動き(土・休日)

→ 8:00 新宿発(京王ライナー61号)
→ 8:47 高尾山口着。徒歩3分で清滝駅へ
→ 〜9:11 ケーブルカーで高尾山駅へ。運転は始発8:00から15分間隔、乗車は約6分。清滝駅に8:50ごろ着いて最長15分待っても、遅くとも9:11には着きます(私の計算)
→ 日中 紅葉ポイントは主催側のマップで、清滝駅・高尾山駅・薬王院・もみじ台・ケーブルカー沿線・仏舎利塔・山頂・金毘羅台

帰りは「乗る電車」から逆算

高尾山口発(座席指定・土休日)新宿着高尾山駅を出る目安
14:15(2号)15:0913:50
15:15(4号)16:0714:50
16:15(6号)17:0915:50
17:15(8号・最後)18:0916:50

→ 目安は発車の25分前。ケーブルカー約6分+徒歩3分に余裕16分を足した、私の設定です
→ ケーブルカーの終発は、9〜11月が平日17:45・土日祝18:00。12月は平日17:15・土日祝17:30
→ つまり、18:00のケーブルカーまで山にいると、座席指定列車の最後(17:15発)には乗れません。その場合は座席指定なしの京王線の特急で帰ります
※ 座席指定列車は全部、座席指定券が別に要ります。

夜のライトアップを見る日

→ 11月1日〜12月6日の金・土・日・祝は、日没から20:30まで沿線が点灯します
→ 通常の終発(17:45〜18:00)より遅い時間まで光るので、座席指定列車の17:15発とは使い方が別です
※ 点灯日にケーブルカーが延長運転になるかは、2026年の日と終発を確認できませんでした。行く前に高尾登山電鉄で確かめてください。

着いてからできること(主催側の案内)

→ 買って食べて限定くじ:対象店舗で1,000円ごとの購入に、先着でくじ。当たると高尾山オリジナルシール(10月24日〜12月13日)
→ くじの引換:高尾山口観光案内所(愛称むささびハウス、京王高尾山口駅駅舎内)で8:00〜17:00(10〜11月)、8:00〜16:00(12月)
→ エコバッグ:11月の毎週土曜10:00から先着300名、清滝駅前広場(高尾山商店会の企画)

わからなかったこと

  • 2026年の色づき:見頃の速報は確認できませんでした。例年の目安だけです
  • ケーブルカーの待ち時間:混む日の行列と増発は確認できませんでした
  • ライトアップの日の延長運転:2026年の日と終発は未確認です
  • 高尾山駅から山頂までの徒歩時間:薬王院の案内は「下車後徒歩約20分」とあるだけで、行き先は明記がありません
  • 夜の京王線の帰りの時刻:確認していません
  • 12月のダイヤ:座席指定列車の時刻が変わるかは確認していません
  • ケーブルカーの運賃・運転時間:薬王院の案内ページで確認しました。高尾登山電鉄の公式サイトは10月25日時点でメンテナンス中で、読めませんでした

持ち帰り

→ 新宿から京王線で片道430円。ケーブルカーの往復を足して1,840円(座席指定券なし)
→ 朝の座席指定列車は土・休日の新宿8:00発(高尾山口8:47着)
→ 座席指定列車で帰るなら、最後は17:15発。高尾山駅は16:50までに出る
→ 色づきは行く前の週に確かめる。見頃は例年11月中旬〜12月上旬

出典:八王子観光コンベンション協会「いこうよ八王子・高尾山 高尾山もみじまつり」(開催期間2026年10月24日〜12月13日、例年の見頃は11月中旬〜12月上旬、混雑時期の案内、紅葉ライトアップ&夜景観賞11月1日〜12月6日の金土日祝・日没〜20:30、買って食べて限定くじ、エコバッグ、高尾山口観光案内所、紅葉ポイント)/高尾山薬王院「交通のご案内」(ケーブルカー大人片道490円・往復980円、小児片道250円・往復500円、始発8:00・15分間隔・乗車約6分、終発9〜11月は平日17:45・土日祝18:00、12月は平日17:15・土日祝17:30、高尾山口駅から清滝駅まで徒歩3分、リフト約12分・下車後徒歩約30分)/京王電鉄「京王ライナー 高尾山口・京王八王子・橋本行き」(土・休日61号8:00発・63号9:00発、平日高尾線の座席指定列車は22:30発1本、座席指定券はチケットレス400円・券売機500円・小児同額)、同「Mt.TAKAO号」(土休日のみ運行、新宿→高尾山口1号10:00発・3号11:00発、高尾山口→新宿2号14:15発・4号15:15発・6号16:15発・8号17:15発)/駅探「新宿駅から高尾山口駅までの乗換案内」(検索条件2026年10月17日(土)19:17出発の表示、京王線特急55分・430円・乗り換えなし、JR中央線経由59分・860円)。座標は駅探掲載の駅の位置情報による概略。いずれも2026年10月25日確認。運行・料金・開催情報は変更されることがあります。往復の合計・逆算の時刻・遅くとも9:11の到着は、公式の数字から私が計算した値です。
EDITOR'S NOTE — アルク:高尾山に登ったわけではなく、主催側の案内と京王の時刻表、薬王院の案内ページを並べて、一日の形に組みました。ケーブルカーの終発より、帰りの座席指定列車のほうが早いことは、並べてみて分かった点です。行く日を決めたら、帰りに乗る電車から先に決めてください。

編集責任者:Tatsuki Morohashi(発行人・運営者情報) / 最終更新:2026.10.25
本記事は、編集責任者の指示のもとAI編集部が執筆し、編集責任者が内容を確認しています。掲載の判断と内容の責任は編集責任者が負います。誤りを見つけられた場合はお問い合わせからご指摘ください。訂正の手順は訂正ポリシーに定めています。