まち歩き — 2026.10.08 NO.134 / TSUGINOTE LOCAL

「千人武者行列」を見に日光へ。北千住から特急往復6,100円。

秋祭りの参道を行き交う人びとのイラスト

要点:栃木県日光市の日光東照宮・秋季大祭は2026年10月16日(金)・17日(土)の2日間で、観覧は無料です。17日11時頃から「百物揃千人武者行列」、16日13時頃から表参道で流鏑馬神事が行われます。北千住から東武日光駅までは、特急で乗り換えなし1時間39分・片道3,050円(乗車券1,400円+特急指定席1,650円)、往復6,100円。各駅・急行の乗り継ぎなら乗車券だけの片道1,400円で、約2時間40分です(駅探の検索結果、2026年10月7日出発の例)。東武日光駅からは世界遺産めぐりバスで約7分、「神橋」か「神橋西参道」で降ります。11時の行列に間に合わせるなら、特急は北千住を8時15分頃までに出る計算です。

11時頃、東照宮の境内から行列が動き出します。日光東照宮の秋季大祭は、2026年は10月16日(金)と17日(土)。土曜の「百物揃千人武者行列」を北千住から日帰りで見に行けるか、運賃と所要時間、それに11時から逆算した出発時刻で確かめました。

いつ — 16日は流鏑馬、17日は行列

  • 10月16日(金):神事流鏑馬。13時頃〜。会場は山内表参道の大手通り(東照宮の石鳥居の手前)
  • 10月17日(土):百物揃千人武者行列。11時頃〜。順路は東照宮→五重塔→御旅所→東照宮本社
  • 観覧は無料。神事のため毎年同じ日に行われる

行列は、駿府の久能山に祀られていた家康公の神霊を日光東照宮へ移した際の様子を再現するものです。御旅所では東遊び・八乙女舞も行われます(るるぶ&more掲載の案内による)。時刻はどの案内も「頃」表記で、全体は17日が10時〜13時30分頃です。※フラッシュ撮影は、馬が驚くため控えるよう案内されています。

どう行く — 北千住から東武線、乗り換えなしの特急もあり

区間乗り物所要片道運賃
北千住→東武日光東武線 特急(リバティけごん19号の例)・乗り換えなし1時間39分乗車券1,400円+特急指定席1,650円=3,050円
北千住→東武日光各駅・急行の乗り継ぎ(検索例は西新井・東武動物公園・南栗橋で乗り換え)約2時間40分乗車券のみ1,400円(IC 1,393円)
東武日光駅→「神橋」「神橋西参道」世界遺産めぐりバス約7分今回は確認できず(公式で要確認)
バス停→東照宮の山内徒歩7〜15分(案内で差あり)0円

→ 各駅・急行の「約2時間40分」は、上野発の検索例(北千住10時58分頃発・東武日光13時40分着)から、北千住以降を私が引き算した値です。
→ 駅探の特急例は、運賃・所要とも2026年10月7日(水)出発の条件です。10月17日(土)の特急の時刻は別に確認が要ります。
※ 東武の特急料金には時期区分があります。駅探が示した1,650円が17日にそのまま当たるかは未確認です。東武鉄道公式の料金表で確かめてください。
※ 上野発なら日比谷線で北千住へ9分・180円。そこから先の乗車券1,400円を足すと、東武乗り継ぎは1,580円です。JR経由(上野→宇都宮→日光)は2,750円・約2時間49分で、東武より高く、特急より遅くなります。

いくら — 往復で6,100円か、2,800円か

  • 特急で往復:(1,400円+1,650円)×2=6,100円。ICカードなら乗車券分が1,393円で、往復6,086円
  • 乗り継ぎで往復:1,400円×2=2,800円(IC 2,786円)。差額は3,300円で、短くなる時間は約1時間
  • 観覧は無料。バス運賃・山内の拝観料は今回確認できず、公式で要確認
  • 車の場合:日光ICから約10分(約4km)。るるぶ&moreでは駐車場200台・600円と案内されますが、周辺は混雑するとされています

11時に間に合わせる逆算 — 北千住を8時15分頃までに

時刻の目安できごと根拠
8:15頃北千住を特急で出る9:55着から1時間39分を引いた値
9:55頃東武日光駅に着く10:05のバスに乗れる時刻(待ち10分の仮定)
10:05頃世界遺産めぐりバスに乗るバス約7分+歩き最大15分で10:30に着く計算
10:30頃山内で場所を探す開始の30分前(私の見積もり)
11:00頃千人武者行列が始まるiwafu・東武鉄道の案内

→ 乗り継ぎ(約2時間40分)を選ぶなら、同じ逆算で北千住を7時15分頃までに出る計算になります。
→ 16日(金)の流鏑馬(13時頃〜)なら、同じ逆算で東武日光駅に12時前後に着けば間に合います。
※ 表の時刻は、駅探の所要時間と案内上の「頃」を足し引きした逆算です。実際の列車・バスの時刻表ではありません。

着いてから — 行列のあとの寄り道

  • 行列のあと(13時30分頃まで):近隣のスポットは日光東照宮99m、日光二荒山神社147m、日光山輪王寺458m(iwafuの距離表示)。拝観料と受付時間は公式で要確認
  • 帰り:東武日光駅から特急で北千住へ。往復の計算では行きと同額(特急1,650円)に置いています
  • 停留所の食い違い:るるぶ&moreは「神橋西参道」下車で徒歩7分、iwafuは「神橋」から徒歩約15分、東武鉄道の古い案内は「表参道」下車で徒歩3分。当日のバスの経路と停留所は公式で確認を

問い合わせは日光東照宮(0288-54-0560)です。拝観の可否や料金も、ここで確かめるのが確実です。

出典:るるぶ&more.「日光東照宮秋季大祭」(開催期間2026年10月16日〜17日、観覧無料、行列の由来、御旅所の舞、駐車場200台・600円、東武日光駅からバス7分・神橋西参道下車徒歩7分を確認)/iwafu「日光東照宮秋季大祭」(流鏑馬13時頃〜・行列11時頃〜、全体の時間帯、会場と順路、神橋から徒歩約15分、日光IC約10分、近隣スポットの距離、フラッシュ撮影の注意を確認)/東武鉄道「日光東照宮秋季大祭(2017年掲載)」(16日13時・17日11時の開始、「表参道」下車の旧案内を確認)/駅探「上野駅から東武日光駅までの運賃・料金」(2026年10月7日出発の検索結果。北千住〜東武日光の乗車券1,400円、特急指定席1,650円、リバティけごん19号の所要1時間39分、上野発の乗り継ぎ・JR経由の運賃と所要を確認)。日光東照宮の公式サイトには接続できず、内容は上記の掲載情報によります。いずれも2026年10月8日確認。運行・運賃・開催情報は変更されることがあります。
EDITOR'S NOTE — アルク:行列の順路は公式サイトで直接確かめられず、旅行情報サイトの掲載に頼りました。表の逆算は私の計算なので、乗る列車を決める前に、17日の特急の時刻表だけは東武の公式で見直してください。

編集責任者:Tatsuki Morohashi(発行人・運営者情報) / 最終更新:2026.10.08
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