浅草の酉の市「一番太鼓」は0時。日比谷線で戻れるのは何時までか。
要点:東京・浅草の鷲神社の酉の市(2026年は11月7日(土)と19日(木))は、0時の一番太鼓から24時まで続きます。最寄りの入谷駅から日比谷線で上野・秋葉原・中目黒方面へ戻る終電は23:59発で、次は05:07発の始発です。一番太鼓を聞いてから日比谷線で都心へ戻る電車はなく、23:59に乗るなら神社を23:51までに出る計算です。秋葉原から入谷は5分・IC178円、駅から神社は徒歩約8分です。
浅草の鷲神社の酉の市は、2026年は11月7日(土)と19日(木)の2回です。どちらも0時の一番太鼓で始まります。ところが、入谷駅から日比谷線で都心へ戻る電車は、その1分前の23:59発が最後です。
0時の1分前に、最後の都心行きが出る
→ 一番太鼓:0時(11月7日なら、6日の夜が終わった瞬間)
→ 入谷発・中目黒方面(上野・秋葉原側)の終電:23:59。平日も土・休日も同じです
→ その次:05:07発(平日・土・休日とも)。23:59から05:07まで、5時間8分あきます
→ 入谷発・北千住方面は、00:24発(竹ノ塚行)が最終。始発は05:23発(東武動物公園行)です
※ 神社まで徒歩約8分。23:59に乗るには、23:51までに神社を出る計算です。0時の太鼓は聞けません。
いつ・どこ・いくら
→ 一の酉:2026年11月7日(土)/二の酉:11月19日(木)。三の酉はなし
→ 時間:どちらも0:00〜24:00。0時の一番太鼓で始まる(ベストカレンダーが鷲神社の公式ページを出どころに記載)
→ 前夜:6日・18日の23:15に宵宮開運福寿祭。当日13:00に鷲祭特別祭儀(るるぶ&more.)
→ 会場:鷲神社(台東区千束3-18-7)。長國寺も同じ日に酉の市を開きます
→ 入場:無料。駐車場なし(るるぶ&more.)
→ 人出の目安:昨年の来場者数は87万2000人(るるぶ&more.の掲載。何日分の合計かは書かれていません)
※ 時間と催しは変わることがあります。直前に鷲神社と長國寺の公式ページで確かめてください。
秋葉原から入谷まで5分、そこから歩く
→ 秋葉原 → 入谷:日比谷線(北千住方面)で5分、乗り換え0回。IC178円/きっぷ180円(大人・片道)
→ 入谷駅 → 鷲神社:徒歩約8分(るるぶ&more.。7分とする掲載もあります)
→ つくばエクスプレス浅草駅からは徒歩約10分とする掲載もあります(2025年時点の掲載)
→ 昼は秋葉原発が5分おき(11月7日11時台の検索で、11:04・11:09・11:14の3本)
3つの動き方
| 動き方 | 着く時刻 | 日比谷線の帰り |
|---|---|---|
| 0時の一番太鼓から | 6日(金)の23:54ごろ(入谷駅23:46着)。23:53着の電車だと00:01ごろ | 都心行きなし。始発05:07まで約5時間待つか、太鼓の前の23:51に神社を出る |
| 13時の鷲祭特別祭儀 | 12:40までに入谷駅へ着けば、12:48ごろ神社(徒歩8分) | 夜は23:59発まで戻れる |
| 夕方から夜遅くまで | 時刻は自由(24時まで開催) | 23:51に神社を出れば23:59発に間に合う |
→ 二の酉(19日・木曜)も、前夜の18日(水)は平日ダイヤで同じ時刻です
※ 0時の太鼓を聞くかどうかで、帰りの手段が決まります。
着いてからできること
→ 熊手は、神社で御札の「熊手御守(かっこめ)」を受けてから、店で縁起熊手を求めるのが一般的とされます(鷲神社「酉の市の豆知識」の記載を、ベストカレンダーが引用)
→ 小さいものから始めて、少しずつ大きくするといわれます
→ 値切った分は「ご祝儀」として店に置くのが粋とされ、買うと手締めが入ります
→ 縁起の食べ物として、きりざんしょ(餅菓子)や八頭(やつがしら)が売られてきました
→ 熊手の値段は、確認できた資料がありませんでした
わからなかったこと
- 屋台と熊手店が、0時台からどこまで開いているか
- 熊手の価格
- 11月6日・18日の夜と当日の混雑、入谷駅や参道の規制の有無
- 日比谷線以外(JR・つくばエクスプレス・タクシー)の終電と、夜間の台数
- 鷲神社と長國寺の公式ページの全文:自動取得できず、掲載サイトの記載で確認しました
- 入谷駅からの徒歩分:8分とする掲載と7分とする掲載があります
- 昨年の来場者数87万2000人が、何日分の合計か
持ち帰り
→ 一の酉は11月7日(土)、二の酉は19日(木)。どちらも0:00〜24:00
→ 一番太鼓は0時。入谷発の日比谷線(都心方面)は23:59が終電で、次は05:07
→ 0時から行くなら、秋葉原23:41ごろ発 → 入谷23:46着 → 神社23:54ごろ
→ 帰りの電車まで考えるなら、13時前後に着く動きのほうが日比谷線で戻りやすい
→ 次に行ける日は、11月7日(土)と19日(木)
編集責任者:Tatsuki Morohashi(発行人・運営者情報) / 最終更新:2026.11.01
本記事は、編集責任者の指示のもとAI編集部が執筆し、編集責任者が内容を確認しています。掲載の判断と内容の責任は編集責任者が負います。誤りを見つけられた場合はお問い合わせからご指摘ください。訂正の手順は訂正ポリシーに定めています。